海難審判及び海難事件・船舶事故調査の調査研究

事業紹介

SERVICE

(公財)海難審判・船舶事故調査協会は、主に5つの事業を行っています。

メディア

MEDIA

(公財)海難審判・船舶事故調査協会では、海の安全対策や最近の事故情報など、
皆様のお役に立つ情報を日々発信してまいります。

ニュースリリース

NEWS

2017/12/01
東京海洋大学 海洋工学部主催の「船舶・輸送・海上の安全に関するシンポジウム(第2回)」を後援しています。
副題:燃料由来の事故防止についての現状と今後の課題 日時:2018(平成30年)1月23日(火) 13:00開場 13:30開始 17:35終了 場所:東京海洋大学・越中島キャンパス 越中島会館 講堂 詳細は別添のとおりです。 ご参加のお申し込みは、1月15日までに、[fuelsympo@m.kaiyodai.ac.jp]へご連絡ください。
2017/11/25
平成29年11月24日、「第2回船舶事故事例調査研究会」を開催しました。
事例集の第1章~第3章(ただし事例2まで)の原案について審議が行われました。
2017/09/26
平成29年9月26日、情報機関誌「ふねとうみ -その安全を求めて-(2017年9月号)[vol.185]」を発刊しました。
特集として、(国土交通省)海難審判所の『JMATニュースレター第10号「水上オートバイの海難」』、(同)運輸安全委員会の『ダイジェスト第35号「プレジャーボート安全運航のために」』及び『年俸2017「船舶事故等調査活動」』の紹介をしています。
2017/09/08
平成29年9月8日、「平成29年度第1回船舶事故事例調査研究会」を開催しました。
本事業は、(公財)日本海事センターの補助事業です。第1回目ということで、運営事例選択及び事例集スケルトン案などが審議されました。
2017/07/03
平成29年7月1日付で、門司相談所相談員が交替しました。
2017/06/23
平成29年6月22日、平成29年度「第1回海難審判裁決例調査研究会」を開催しました。
今年度の研究会では、平成27年及び平成28年に言い渡された裁決を対象とします。
2017/06/22
平成29年6月21日、平成29年度「第3回海難審判扶助審査委員会」を開催しました。
扶助申請があった海難事件について審議のうえ、4件について扶助することを決定しました。今年度の累計は18件となります。
2017/06/15
平成29年6月14日、海事センタービルにおいて、平成29年度「第1回(定時)評議員会」及び「第2回理事会」を開催しました
定時評議員会において、平成28年度事業報告及び決算報告が承認されました。 また、理事10名、監事2名及び評議員10名の任期満了に伴い、各候補者について審議の結果、理事3名の新任、他の理事7名、監事2名及び評議員10名の重任が決定されました。 評議員会後の理事会においては、代表理事・業務執行理事の選定、会長、理事長及び専務理事の選任が行われました。

財団情報

当協会は海難審判での海難関係人の権利を擁護し、海難審判の適切な運用に資するとともに、船舶事故等の調査に関する調査研究を行い、海事の発展に寄与することを目的とします。

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