海難審判協会とは
財団法人海難審判協会は、海難審判及び海難事件に関する調査研究を行い、海難防止施策に寄与するとともに、海難審判関係者の権利を擁護することにより、海難審判の公正な運用に資し、海事の発展に貢献することを目的として設立された団体です。これは海難審判行政を補完する役割を担うもので、こうした目的を達成するため、現在、次のような事業を行っています。
アジア地域における海難調査協力体制の構築に関する調査研究
海難審判裁決先例の調査研究
海難審判の扶助
海難審判の相談
海難審判庁裁決録の電子化による海難防止推進
海難審判庁裁決例集等の刊行
機関誌「ふね と うみ」(その安全を求めて)の刊行
海難審判庁裁決の海難防止活動への活用
審判情報・資料等の提供
※ 各事業の内容等については、上記メニューから各ページをご覧下さい。
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2011.3.31 裁決録検索システムでは、昭和23年(1948年)から昭和54年(1979年)までの間に言渡された主要な海難事件の裁決及び昭和55年(1980年)1月から平成9年(1997年)12月までに裁決言渡のあった全裁決のデータを検索することが可能です。 |
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2010.9.28 裁決録検索システムでは、昭和59年(1984年)1月から平成9年(1997年)12月までに裁決言渡のあったデータを検索することが可能です。 |




